胎内記憶については、年の離れたいとこが生まれた時か、同い年のいとこが数年前に子供を産んだ時だったかに、親戚から聞いたのが初めてでした。
「小さい子供には、お腹にいた時のこと、出産時のことを覚えている子もいる」とのこと。自分にも子供が生まれて、話し出したら聞いてみたいな~と思っていました。

妊娠中に読みたい本や胎教について調べていると、池川先生の本に出合いました。
池川明先生は、産婦人科医で、胎内記憶・誕生記憶を研究している先生です。
最初に読んだのは、『おぼえているよ。ママのおなかのなかにいたときのこと』
こどもが話した事と、お母さんの解説が載っている、絵本のような本です。

こちらを読んでから、もっと詳しく知りたい!と思って、図書館借りたのが、『ママ、生まれる前から大好きだよ!』と『ママを守るために生まれてきたよ!』
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3冊読んでみて、一番のおすすめが、『ママ、生まれる前から大好きだよ!』
特別な宗教を信じているわけではないのですが、お腹に来る前の赤ちゃんは、お空の上にいて、神様もいて、ママを自分で選んで地上にやってくる。というのを信じてみたくなる内容です。
教えてもいない赤ちゃんが何人も共通したイメージの記憶を持っているのが、本当に不思議で興味深いです。

中には、生後1か月でお空に還ってしまった赤ちゃんの話もあり、涙なしには読めませんでした。
どんな赤ちゃんも使命を持って、この世にやってくるのかな…と思わされます。

色んな赤ちゃん、お母さんの話を読んで、お腹の中にいる時から、一人の人間として尊重して、たくさん話かけてあげたいなとより一層思うようになりました。





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